羅輝(らき) マジック&元気創造塾

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help リーダーに追加 RSS 10ヶ月から1歳半の子育てヒント

<<   作成日時 : 2008/09/12 18:05   >>

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10ヶ月から1歳半の子育て

こんな小さい時から優秀な子にと言うのは、早過ぎる考えと早い方がいいと言う考えがある。

難しい問題だ。

私の子育ての体験、勉強を重ねて来た経験から早い方が良いと言う結論に私は至った。
しかし、そこには気を付けて欲しい点が何点かある。

成長時期に合った専門家の本をできるだけ多く読む。

子どもへの知的刺激は嫌がる時、興味を示さない時は絶対しない。

子どもの知的刺激は飽きる前に止める。

勉強でなく遊びの一環に終始する。

子どもが興味を示した事は中断せず、飽きるまでさせてあげる。

小さい子どもは目まぐるしく興味が移る。それだけ集中し、興味心が旺盛だと言うことを理解してあげる。

小さくても、意味が理解できなくても、心に伝わると信じて丁寧に説明をしてあげる。

どんなに小さくても子どもの意志を尊重してあげる。(一人の人格者として接する親のエゴ、都合で意志を無視しない)

健康、心(思いやり、優しさ)、知力のバランスを養う事を常に忘れない。

怒る回数はできるだけ減し、褒めながらリードする。

怒った場合はその後、必ずフォローする。

命に関わる危険な事、社会的ルール、マナーはきちんと伝える。




悪戯について

食事中の悪戯も脳を育てる為には必要です。でも、食べ始める前から遊ぶようだと、悪い習慣が付いてしまうので要注意。
手は脳の出張所と言われる部分です。多いに悪戯はさせてあげて下さい。

悪戯こそが脳の発育を促進する
ハイハイ、つたい歩きができるようになると、興味心は益々かきたてられる。好奇心、探究心を多いに伸ばしてあげて欲しい。
紙破り、落書き、物をわざと落とす、食べ物の悪戯、水遊び、ボール遊び(斜面で行い高い所から低い方に転げる事を学ぶ)など。

悪戯は知恵の付いた証、危険な事は厳しく「駄目」と意思表示を示す、身に危険が及ぶ時は軽くぶっても教えこむ。

夢中になって遊んで居る時

1歳過ぎから一人遊びに夢中になり始める。その時は、絶対中断せず見守る。どんなに失敗しても手や口を出さない。
中断すると注意力散漫、依存心の強い子どもになってしまう。

1歳過ぎの遊び

1歳過ぎの脳を発達させる遊び(1歳過ぎは光ったり、音がしたり複雑な刺激のあるものよりシンプルな方がいい。まずお母さんがお手本を示してあげる)

コップに干しぶどうを入れる(間違って食べても大丈夫)
コップの横に張った鎖を入れる遊び(手で押せば入ることを学ぶ)
コップ入れ遊び(大きさがわずか違う大小のコップを順序よく入れる。かなりの知恵が付かないとできない。完全にできるのは2歳頃)
ボールの転がし遊び

言葉の発育

1歳2,3ヶ月からでたらめ語(ジャルゴン)を止める時期です。「にゅうにゅう、にゅうにゅう」から「ぎゅうにゅう ほしい」ときちんちと言ってあげる。暫くすると真似し、上手く使いこなす。「犬がきた」  「人形さんかわいい」  「犬がきた」 などを言う。
強制的に修正しないこと、チャレンジ心、意欲をなくしてしまう。

1歳過ぎ頃からの絵本の与え方

一語文を言うようになったら「再認絵本」を与える。実際の生活の中で見たもの(動物、食べ物、乗り物、生活用品、など)を再確認するための絵本を与えるといい。
シンプルなで色彩も明確、単純明快だが特徴をしっかり捉えているものがいい。
生活の中で見てるものは早く理解することができる。

2歳過ぎからの絵本

身近な生活のストーリー(一日の生活、お出かけの様子など)性のある物を与える。興味を示すようだったら質問をしてみる。
「00ちゃんはどこにお出掛けしたんだっけ、、、」など。

3歳を過ぎると本格的ストーリーのある絵本を読んであげる。


運動について

誕生過ぎから歩けるようになったら、距離をのばそう。
歩けるようになったらボール蹴り、階段上り下り、、大人がお手本を示すと真似をする。

2歳を過ぎると片足立、両足揃えて飛ぶ、、童謡などに合わせて動き回るといい。運動機能はリズムにのってやると上達が早い。

2,3歳から幅跳び、3輪車乗りができる。  4歳から畳の縁に沿って歩くようになる綱渡り歩きができるようになる。これが7歳までもできないと、脳に何か異常がないか検査をした方がいい。

歩き始めはいくら転んでも手助けしない。起き上がったら頑張ったねと励ます。途中で手を出すとやる意欲の芽を摘むことになる。

大切な鏡遊び

姿見の鏡の前にお母さんと立っていると誰か分からない。最初は後ろに回ったり、触ったりするが何度か見てるとやがて自分だと気づく時が来る。
鏡に映った子どもさんを指差し「この人誰?」って言うと名前を答えるようになる。自己認識ができた証拠です。これは将来、社会性を獲得する為の大切なステップです。

3歳前後にはお友達遊びを始めよう。初めてお友達の家に遊びに行くとお母さんから離れないが、慣れて来るとおもちゃを取りに行って喧嘩になったりする。こんな時、親は口を出さない。自分と他人の関係を学ぶ絶好のチャンスである。
どうしてもまずい場合、必要最小限の口出しにする。

積み木遊び

1歳を過ぎたら細長い積み木を立てる練習を始める。まず、親がお手本を示す。
これだけでも親が思う以上に難しい作業である。できるようになったら、縦に2つと増やしていく。
1歳半で4個、2歳で6個、3歳過ぎで9個位積めるといい。視覚、手、指、脳の連携プレイが必要である。微妙な修正作業が大脳の回路つくりに最高の刺激になる。
指は感覚器が集中している所で切手大の広さに数百万個あると言われている。
1歳半過ぎからは積み木で家や橋、車などを作ると抽象能力を育てる。
積み木だけでなく、身近なもの(空き缶など)を使い組み合わせても楽しい。


1歳から1歳半の赤ちゃんテスト


ひざをつかずボールを拾うことができる。        11ヶ月から14ヶ月

おもちゃを箱に入れて遊ぶ                12ヶ月から15ヶ月

2個の積み木を重ねることができる            12ヶ月から18ヶ月

上手に歩ける                         12ヶ月から14ヶ月

真似をして、コップから干しぶどうを取り出せる     13ヶ月から19ヶ月

後ずさり歩きができる                    13ヶ月から19ヶ月

あまりこぼさずにスプーンで食べられる         14ヶ月から23ヶ月

体の部分を指し示す事ができる             15ヶ月から21ヶ月












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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
羅輝さんのブログは本当に勉強になります。
頭の中でわかってはいても、どうしてもできないことがあったり、思い通りにならず、悩んでしまったり…。
子育ては、自分も子供に育ててもらっているんだな、と思うことばかりです。
カレンママ
2008/09/12 22:17
羅輝さんのメッセージが使えないので、こちらに書かせていただきました。今回の記事は、うちの娘用に書いていただいたようで、大いに参考にさせていただきました。具体的な遊びを載せてあるので早速やってみようと思います。
一番最初の子は試作品、二番目は改良品、三番目は完成品、というそうです。やっぱり下に行くほど要領がよくなっていくのでしょうね。上の子が失敗したところを見ていて、かわいがられるような選択をしていきます。
前に使っていたまぐまぐのブログには、毎回イラストを入れていたのですが、こちらは画像の要領に制限があるようなので、時々にしています。イラストは昔から好きで描いていました。こちらの大学ではArtを専攻したんですよ。
イラストと文章が半々くらいの子育て記が出してみたいです。
キック
2008/09/13 11:54
おはようございます。
コメントありがとうございました。
私は親から言われた事で記憶にあるのは、学校に入学する前に
「先生の目を見て、良く話を聞け」という言葉です。
昔は家族が多くて、気付かないうちに、家族からいろんな事を
学んでいたように思います。
と言っても、私が完璧な人間でない事は確かですが^_^;
今は、子供を育てるのが難しい時代かも知れませんね。
私も子供が健康に育ってくれればいいと思いながら、欲が出る
ときがありました。
真に子供の為を思ってなら、それも必要かも知れませんが。
のん
2008/09/14 08:07

子育てに対するほんの僅かの意識が、その後の子供の成長に大きな影響を与えるようです。

こんな大人になって欲しい。
この事だけはしっかり伝えよう、、、そんな意識を持つことが大切のようです。

カレンままさんへ   羅輝
2008/09/14 08:55

キックさんおはようございます。そちらは夜かな?

どうりで絵が上手いと思いました。
兄弟3人の成長物語を漫画にして、その内、漫画のドラマ化、、ちびまるこチャンのように、、、、

中心はミリーちゃん、、それを取り巻く家族、、、いいと思うけどなーーー
ちびまるこUSA版、、、。応援します。

お父さんが元気な内に是非!!!
キックさんへ     羅輝
2008/09/14 09:00

おいで頂きありがとうございました。

核家族になって、子育ての知恵が伝わりにくくなっているんでしょうね。

いいにつけ、悪いにつけ知らず知らずの内に学んでいたんでしょうね。

私達の世代は若者にどうメッセージを発すればいいのでしょうか、、、
これからの日本を背負う子供達のことを事を考えると、つい深刻になってしまいます。
のんさんへ    羅輝より
2008/09/14 09:05
こんにちは^^
怒ると子供は委縮しちゃいますよね。
必ずフォローが必要ですよね。
褒めながら育てる…これがいいかな。
betty
2008/09/14 16:40
こんばんは。
とても参考になります。
頭の中では判っているつもりなのですが、目の当たりにするとスッカリ忘れてしまっているようです。
「一番可愛い時期」これからずっとこの時期が続きますが、一番大切な時期でもあります。
のびのびゆったりした気持で一緒にいてあげることが一番大切なんでしょうね(*^_^*)
チョクチョク来させていただいているのですが、コメントを書けずに読み逃げ状態が多くて済みません。
又来させていただきますね(*^-^)♪
マリー
2008/09/14 18:57

怒るより、褒める方が行動を強化するようです。
また、褒められたい気持ちが生まれるのだと思います。

そう言えば、小さい時先生に褒められ、それが生涯の仕事になった話など良く聞きますよね。
怒る時も理由をしっかり説明して、子供が納得しないとまた同じ事を繰り返してしまいますよね。

ブログにも書きましたが、人格を持った一人の人間として接する気持ちが大切のようです。
子供が小さいとなかなかできませんが、、、。

bettyさんへ   羅輝より
2008/09/14 20:25

もう子育ての時期は終わられたんでしょうか?

何事も同じですが、後悔先に立たずですね。
今、子育てすればもっといい子育てができるのにと反省しきりです。

現役の若いお母さんは是非頑張って欲しいなーと思います。

マリーさんへ   羅輝より
2008/09/14 20:29
こんにちは。
娘は1才8ヶ月ですが、今回の記事はとても参考になりました。
遊び方や絵本の選び方も具体的に紹介して頂いてるのでわかりやすいです。
いろいろ取り入れて行きたいと思います。
きなこ母
2008/09/15 10:16
羅輝さん♪
いろいろ勉強になりますね。
内容がきちんと書かれてるんで将来何かの本でも
出されたらいかがでしょうか。感心しました。♪
ソナチネ
2008/09/15 22:07

ようこそおいで頂き、ありがとうございます。

もう、私は20年も前に子育てが終わってしまいました。
今更できません。若いお母さん方に、是非、悔いのない子育てをして欲しいと願いながら書いています。

その事が、どれだけ子供に親に、喜びをや幸せをもたらすか、、、そんな事を実感して欲しいと思っています。

別に何もしなくても、日々喜びや発見があるのですが、勉強しながら子育てをするとそんな比ではありません。「超」がつくかな、、。

わざわざ興味を示して下さるお母さんですから、素敵な子育てをされている方だと思います。
楽しみながら、、、頑張って下さいね。

きなこ母さん、ソナチネさんへ   羅輝
2008/09/16 05:30
はじめまして。ブログにコメントありがとうございました。
羅輝さんのブログも読みました、子育てのヒントは、私が忘れがちな気持ちを
思い出させてくれる内容でした。

もちろん、今現在の私の子育ての参考になる事もありました。
羅輝さんのブログ本当に勉強になります!

ミカ
2008/09/16 13:15

おはようございます。

ブログが中々進まないようですね。
無理はする必要はないですよね。人生に楽しみを与えてくれるべき事が、更新に気を使い苦しいと意味ないですよね。

ミカさんの役に立つ情報が1つでも2つでもあればいいのですが、、、。
ミカさんへ    羅輝より
2008/09/17 04:57
コメント、ありがとうございました。
三人目にして、やっと、本人の意思を尊重し、怒らない育児が出来るようになりました。若い初めてのお子さんを持つママさんだと、わかっていても、つい・・・・なんじゃないでしょうか。まわりがゆとりある育児が出来るよう、環境を整えてあげることも必要かなと思うこの頃です。
ちっちとなっちゃん
2008/09/28 08:35
こんにちは、はじめまして!コメントありがとうございました。
ブログ拝見させていただきました!とても参考になります(*^_^*)
私も遊びの中からの早期教育は大切だと考えております。英語の歌を聞かせて一緒に体を揺らしたり、絵本を読んで一緒に笑ったり。子供って本当に無限の可能性がありますもんね♪
まぁママ
2008/09/29 09:03
コメントありがとう御座いますm(_ _)m
実はブログを始める前に、羅輝さんのブログは拝見させて頂いた事がありました。
私のブログのテーマ自論は自分が日々考える事を忘れてしまわない為に作ったテーマです。持論と言うべきか自分の意見という事で自論とさせていただきました。とても人様に意見できる内容では御座いません(汗)うちのママは羅輝さんのブログは細かく丁寧に書いていると関心しておりました。
Miiのパパ
2008/10/13 07:14

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