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10ヶ月から1歳半の子育て こんな小さい時から優秀な子にと言うのは、早過ぎる考えと早い方がいいと言う考えがある。 難しい問題だ。 私の子育ての体験、勉強を重ねて来た経験から早い方が良いと言う結論に私は至った。 しかし、そこには気を付けて欲しい点が何点かある。 成長時期に合った専門家の本をできるだけ多く読む。 子どもへの知的刺激は嫌がる時、興味を示さない時は絶対しない。 子どもの知的刺激は飽きる前に止める。 勉強でなく遊びの一環に終始する。 子どもが興味を示した事は中断せず、飽きるまでさせてあげる。 小さい子どもは目まぐるしく興味が移る。それだけ集中し、興味心が旺盛だと言うことを理解してあげる。 小さくても、意味が理解できなくても、心に伝わると信じて丁寧に説明をしてあげる。 どんなに小さくても子どもの意志を尊重してあげる。(一人の人格者として接する親のエゴ、都合で意志を無視しない) 健康、心(思いやり、優しさ)、知力のバランスを養う事を常に忘れない。 怒る回数はできるだけ減し、褒めながらリードする。 怒った場合はその後、必ずフォローする。 命に関わる危険な事、社会的ルール、マナーはきちんと伝える。 悪戯について 食事中の悪戯も脳を育てる為には必要です。でも、食べ始める前から遊ぶようだと、悪い習慣が付いてしまうので要注意。 手は脳の出張所と言われる部分です。多いに悪戯はさせてあげて下さい。 悪戯こそが脳の発育を促進する ハイハイ、つたい歩きができるようになると、興味心は益々かきたてられる。好奇心、探究心を多いに伸ばしてあげて欲しい。 紙破り、落書き、物をわざと落とす、食べ物の悪戯、水遊び、ボール遊び(斜面で行い高い所から低い方に転げる事を学ぶ)など。 悪戯は知恵の付いた証、危険な事は厳しく「駄目」と意思表示を示す、身に危険が及ぶ時は軽くぶっても教えこむ。 夢中になって遊んで居る時 1歳過ぎから一人遊びに夢中になり始める。その時は、絶対中断せず見守る。どんなに失敗しても手や口を出さない。 中断すると注意力散漫、依存心の強い子どもになってしまう。 1歳過ぎの遊び 1歳過ぎの脳を発達させる遊び(1歳過ぎは光ったり、音がしたり複雑な刺激のあるものよりシンプルな方がいい。まずお母さんがお手本を示してあげる) コップに干しぶどうを入れる(間違って食べても大丈夫) コップの横に張った鎖を入れる遊び(手で押せば入ることを学ぶ) コップ入れ遊び(大きさがわずか違う大小のコップを順序よく入れる。かなりの知恵が付かないとできない。完全にできるのは2歳頃) ボールの転がし遊び 言葉の発育 1歳2,3ヶ月からでたらめ語(ジャルゴン)を止める時期です。「にゅうにゅう、にゅうにゅう」から「ぎゅうにゅう ほしい」ときちんちと言ってあげる。暫くすると真似し、上手く使いこなす。「犬がきた」 「人形さんかわいい」 「犬がきた」 などを言う。 強制的に修正しないこと、チャレンジ心、意欲をなくしてしまう。 1歳過ぎ頃からの絵本の与え方 一語文を言うようになったら「再認絵本」を与える。実際の生活の中で見たもの(動物、食べ物、乗り物、生活用品、など)を再確認するための絵本を与えるといい。 シンプルなで色彩も明確、単純明快だが特徴をしっかり捉えているものがいい。 生活の中で見てるものは早く理解することができる。 2歳過ぎからの絵本 身近な生活のストーリー(一日の生活、お出かけの様子など)性のある物を与える。興味を示すようだったら質問をしてみる。 「00ちゃんはどこにお出掛けしたんだっけ、、、」など。 3歳を過ぎると本格的ストーリーのある絵本を読んであげる。 運動について 誕生過ぎから歩けるようになったら、距離をのばそう。 歩けるようになったらボール蹴り、階段上り下り、、大人がお手本を示すと真似をする。 2歳を過ぎると片足立、両足揃えて飛ぶ、、童謡などに合わせて動き回るといい。運動機能はリズムにのってやると上達が早い。 2,3歳から幅跳び、3輪車乗りができる。 4歳から畳の縁に沿って歩くようになる綱渡り歩きができるようになる。これが7歳までもできないと、脳に何か異常がないか検査をした方がいい。 歩き始めはいくら転んでも手助けしない。起き上がったら頑張ったねと励ます。途中で手を出すとやる意欲の芽を摘むことになる。 大切な鏡遊び 姿見の鏡の前にお母さんと立っていると誰か分からない。最初は後ろに回ったり、触ったりするが何度か見てるとやがて自分だと気づく時が来る。 鏡に映った子どもさんを指差し「この人誰?」って言うと名前を答えるようになる。自己認識ができた証拠です。これは将来、社会性を獲得する為の大切なステップです。 3歳前後にはお友達遊びを始めよう。初めてお友達の家に遊びに行くとお母さんから離れないが、慣れて来るとおもちゃを取りに行って喧嘩になったりする。こんな時、親は口を出さない。自分と他人の関係を学ぶ絶好のチャンスである。 どうしてもまずい場合、必要最小限の口出しにする。 積み木遊び 1歳を過ぎたら細長い積み木を立てる練習を始める。まず、親がお手本を示す。 これだけでも親が思う以上に難しい作業である。できるようになったら、縦に2つと増やしていく。 1歳半で4個、2歳で6個、3歳過ぎで9個位積めるといい。視覚、手、指、脳の連携プレイが必要である。微妙な修正作業が大脳の回路つくりに最高の刺激になる。 指は感覚器が集中している所で切手大の広さに数百万個あると言われている。 1歳半過ぎからは積み木で家や橋、車などを作ると抽象能力を育てる。 積み木だけでなく、身近なもの(空き缶など)を使い組み合わせても楽しい。 1歳から1歳半の赤ちゃんテスト ひざをつかずボールを拾うことができる。 11ヶ月から14ヶ月 おもちゃを箱に入れて遊ぶ 12ヶ月から15ヶ月 2個の積み木を重ねることができる 12ヶ月から18ヶ月 上手に歩ける 12ヶ月から14ヶ月 真似をして、コップから干しぶどうを取り出せる 13ヶ月から19ヶ月 後ずさり歩きができる 13ヶ月から19ヶ月 あまりこぼさずにスプーンで食べられる 14ヶ月から23ヶ月 体の部分を指し示す事ができる 15ヶ月から21ヶ月 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは。 |
カレンママ 2008/09/12 22:17 |
羅輝さんのメッセージが使えないので、こちらに書かせていただきました。今回の記事は、うちの娘用に書いていただいたようで、大いに参考にさせていただきました。具体的な遊びを載せてあるので早速やってみようと思います。 |
キック 2008/09/13 11:54 |
おはようございます。 |
のん 2008/09/14 08:07 |
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カレンままさんへ 羅輝 2008/09/14 08:55 |
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キックさんへ 羅輝 2008/09/14 09:00 |
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のんさんへ 羅輝より 2008/09/14 09:05 |
こんにちは^^ |
betty 2008/09/14 16:40 |
こんばんは。 |
マリー 2008/09/14 18:57 |
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bettyさんへ 羅輝より 2008/09/14 20:25 |
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マリーさんへ 羅輝より 2008/09/14 20:29 |
こんにちは。 |
きなこ母 2008/09/15 10:16 |
羅輝さん♪ |
ソナチネ 2008/09/15 22:07 |
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きなこ母さん、ソナチネさんへ 羅輝 2008/09/16 05:30 |
はじめまして。ブログにコメントありがとうございました。 |
ミカ 2008/09/16 13:15 |
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ミカさんへ 羅輝より 2008/09/17 04:57 |
コメント、ありがとうございました。 |
ちっちとなっちゃん 2008/09/28 08:35 |
こんにちは、はじめまして!コメントありがとうございました。 |
まぁママ 2008/09/29 09:03 |
コメントありがとう御座いますm(_ _)m |
Miiのパパ 2008/10/13 07:14 |
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